スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

団体競技の喜び

ひさびさに団体競技に参加した。
LBSの文化祭「Tatoo」の中にある、ダンスコンペティッションである。
要は、各国・各地域対抗でダンスを披露し、順位を競うイベントである。

あまり意識したことはなかったが、私は運動系の団体競技が好きなようだ。
考えてみると好きな要素が3つあって、
1. 体を動かす競技ならではの、興奮・わくわく感・ダイナミズムから来るもの
2. 団体・チームの競技には、集団ならではの「美」に通ずるもの
2. 競争であることが作りだす、鍛練を結晶化して、一瞬の輝きに変える、
「マグマの爆発」と「線香花火の輝き」を足して割ったような「瞬間美」なるもの
がある気がする。

うまく、言語化できないところに自分の文学センスの無さとコンサルタントとしての
言語化能力の低さを感じるが、なんとかイメージが伝わればいいなと思う。

そして、これは万人に共通する感覚なのだと思った。
だから、世界中で団体競技のスポーツがあれだけヒトを魅了できるのだ。
自分はスポーツ競技のプロフェッショナルにはなれないが、
あの世界で輝くヒトにはずっとあこがれていいる。
きっと自分が人生で感じる達成感の1万倍くらい凝縮された喜びを得るのだろうなあと。

話は変わるが、凝縮された喜びでふと思い出したことがある。
10代の時から、人生で大きく4つの領域に関しては、それぞれ一度で良いから全力で自分を投下する時期を作りたいなと思ってきた。
それは、学問と仕事とスポーツと芸術(美術とか音楽とか)の4つである。
きちんと考えたわけではないが、なんとなく、その4領域にはそれぞれ、
自分の人生を捨てて、狂気と思えるほどにすべてを懸けるヒトがいる気がする。
だからそこには、何か普通のヒトでは気づかない魅力が眠っているのだろうと。
そしてその片鱗に少しは触れてみたいなあと思うのである。
言葉を変えれば、なぜそこまで惚れ込むヒトがいるのか?という問いに、
自分の実感を持って納得したいなあと思っています。

まだ芸術は全く触れたことがなく、なるべく早いうちにバイオリンかピアノを
始めたいが、まだまだ予定は未定なのでした。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:ThisisthewayIam
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。