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インド: デリー観光

10日間ほど、インド旅行に行ってきたので、写真を載せてみます。

まずは、デリー観光から。

と思ったら、画像が大きすぎて載せられません。

写真1つが5MBもある、、、。

また後ほど、頑張って載せてみます。
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自分の付加価値

前職で、ほぼ毎日のように、何が付加価値なのか?と言われてきました。
(どこかで既に書いた気がしますが、あまりピンと来てませんでした。)

少しピンと来る出来事に出会ったので、記憶に留めるために綴りたいと思います。

今日は(も)勉強する気が起きず、ダラダラと国家財政破綻を調べてました。
○ 当たり前かもしれませんが、多種多様なヒトが日本の財政破綻の可能性について、
  論じています。初めてGoogleってみて、びっくりしました。
○ 金融・経済系のヒトが多いようです。一方、私マクロ経済やらの知識は皆無です。

はて、こんな私が今から日本の財政破綻の可能性について、検討したとして、
一体何ができるのだろうか?と早くも挫折の足音が後ろに聞こえてきました。(笑)
○ 他人と同じことをもう一度書いても、意味はありません。
○ 素人の私が1年程度検討して、どう付加価値をつけるのか?を相当意識しないと
  何も価値は付かないなと思った次第です。

なるほど、これが付加価値を意識するってことか!と今更ながらピンと来ました。

ただ、仮説から言うと財政破綻の論点を議論しても、そんなに価値はなさそうです。
○ なぜなら結論が、このまま行くと必ず破綻するがそれがいつか正確にはわからない
  という以上のレベルで導き出すことがほとんど無理な気がするからです。

それでも、いくつかトライしたいなあと思うことは、
1. 全体像を整理して、誰が見てもすぐわかるレベルにクリスタライズする
2. シミュレーションで、リーズナブルなレベルできちんとした数字の幅に落とす
3. それが起きた時のインパクトを、きちんと論じる

1で日本の実態を把握する人の数を増やし、2で実現の説得性を増し、
3で危機感を煽る感じですかね。

結局は、経済を再生させる戦略を作ることがほとんどの価値の源泉になりそうですね。
そして、これはとてつもなく難しい論点なんだよなあ。

ストレスに対処する

今週でいよいよMBA最初のタームが終了しますが、最後の週はまた
リーダーシップ教育なるものです。

私は、プレッシャーなりストレスなるものには間違いなく弱いです。
授業はいまいちでしたが、過去に犯した忘れがたい失敗を思い出させてくれました。
まあ時間もそれなりに経ったので、冷静に振り返ってみたいと思います。

1. テニス

私は高校時代に軟式テニス部に2ヵ月だけ所属したことがあります。
なぜ2ヵ月かというと、プレッシャーから逃げたからでした。
2ヵ月目くらいに早速試合があり、何回か勝ったのですが、
応援が増えると期待に応えたい思いで、逆にパフォーマンスが落ちました。
要は「びびり」でした。
当時は、勉強したいからという理由でその後すぐに退部しましたが、
あれは自分の中では明確に「逃げた」瞬間でした。

時が経ち大学では硬式テニスサークルに入り、2年目の夏に団体戦に参加しました。
この団体戦は各チーム5回試合して、3勝以上するとチームの勝ちです。
最初の4試合はダブルス、最後の1試合だけシングルという盛り上がる大会でした。

私はシングルスで参加することになったので、2勝2敗で
チームの勝ち負けが決まる時のみ出番が回ってくるという素敵なポジションでした。

そして、もうわかるでしょうが、2勝2敗で回ってきて5-2リードから
5-7に逆転されて負けました。
あと1ゲーム取ると勝ちだなと思った瞬間に、通常のプレイができなくなりました。
相手も戦い方を変えてきて、振り返れば彼は強かったなと今となっては思いますが、
それでも、高校でプレッシャーから逃げたツケが大きくなって回って来た結果でした。
これは人生で最も辛い経験でした。その後思い出して幾度となく号泣しています。

これがきっかけとなり、それ以降、私の大学時代はほぼ100%テニスになります。
毎日平均8~10時間くらいテニスして、4年目から筋トレとランニングもはじめ、
プロテインを毎日飲んで、毎日8時間寝るという、ストイックな生活に変わるのでした。

おかげさまで、神様はもう一度チャンスを与えてくれました。
5年目(大学院1年目)の冬に、また団体戦でシングルスに出る機会があり、
うれしい?ことにベスト8賭けの2勝2敗で出番が来ました。

試合が始まるまでは、「あー、また負けたら俺の人生終わりかな」とか
ビビッてましたが、試合が始まってからは、120%集中できました。
あの試合が、私の人生で一番の試合だったなと思います。結果勝てました。

まあ、なんとかトラウマを振り払うことができた感じです。
正確には次のベスト4賭けの試合も、偉大な後輩のパフォーマンスにより
2勝2敗で回ってきました。この試合は100%くらいのパフォーマンスを出し、
結果負けました。それなりに頑張れたので、トラウマになるほどじゃありませんが、
後輩の試合を比べるとまだまだ弱いなあと反省した記憶があります。

2. コンサルティング

話は変わりますが、前職で、私は1か月ほど休職しています。
きちんと心療内科に行ってオフィシャルに休職が必要とのレターをもらいました。

当時は、金融危機の直後ですべてのプロジェクトが厳しくなったのに加えて、
海外志向のあった私は、中国でのケースに初めてトライすることになりました。

よく覚えてますが、「中国ケースやる?」と聞かれた時に、無理だなと思いました。
でも、なんとなくこれってまた「逃げ」じゃないか?と思った自分も居たので、
トライしてみました。

結果は、結構悲惨なパフォーマンスでプロジェクトに迷惑をかけた挙句、それでも
このままではうつになりそうな気がしたので、プロジェクト途中で抜けました。

この時は、「あー、結局俺逃げるのか」と思いましたが、まあこのままでは自分が
精神的に潰れることが目に見えて居たのでさすがに逃げました。

さて、まだこの借りは返していません。
MBA卒業後無事会社に戻れば、間違いなく似たようなケースが回ってくると思います。

その時、自分は過去を克服して進化を見せるのか?それともまた失敗するのか?

とりあえず、プロジェクトを途中で抜けるのは何があっても止めようと思います。
他のチームメイトを見捨てて自分だけ逃げるのは、今更ですがポリシーに反するので。
2度犯したら人生かけて守るポリシーそのものがなくなる気がします。

ストレスやプレッシャーにうまく対処できるようになるのかわかりませんが、
避けて通ることはできないので、覚悟を決めてチャレンジするしかないですね。

少しは強くなったのでうつにはならないでしょうし、失敗しても退職するだけですし。
てか、その前に戻ってこの借りを返さないと人生先に進めないんじゃ、、。
働く場所を変えてもどうせツケが回ってくるしね。





どのようなリーダーが必要になるのか?

企業の中で戦略を検討し、実行に移す過程をそれなりに見てきましたが、
戦略は作るのも難しいが、それ以上にそれを実行するのが難しいんじゃないか?
と思うことがよくあります。

ということで、素敵な政策を考えられるヒトが居たとして、どうすればそれを実際に
断行し、狙った成果を実現できるのか?も少し考えてみたいと思います。

これも、簡単にわかる訳ではないので、以下の問いを設定してアプローチしてみます。

そもそもどのようなリーダー/リーダーシップが必要なのか?
○ 過去に国家の方向性を大きく変え、改革に成功したリーダーはだれか?
○ その偉人は、どのように改革を成功させたのか?
  ― 何がキーサクセスファクターなのか?
○ ちなみに、国家再生と企業再生で求められる要件は異なるのか?
  ― 異なるとすれば、「何が」、「なぜ」異なるのか?

せっかくイギリスに居るので、イギリスの構造改革を成功させた偉大なる
"Margaret Hilda Thatcher"をまずはベンチマークしてみたいと思います。

これで、英語の勉強も捗るのではないかな。

日本の持続可能性

これから、1年くらいかけて、日本の将来でも考えてみたいと思います。
こんなこと、時間のある暇な学生しかできないことなので。
(但し、飽きっぽいのでどこまで続くかは保証できません。あしからず)

お題が難しいので、まずは財務的な持続可能性の視点から、アプローチしてみます。
要は、日本を巨大な企業と捉えて、破産せずに続くのか?ということを考えてみます。

とりあえず、下記のような問いでスタートしてみましょう。

1. 現状の負債額(900兆円)とそのトレンドは、国として持続可能な水準なのか?
○ そもそも金額としてはどの水準が限界なのか?
   ― 国家の負債の最大値はどう定義できるのか?
○ 現状のトレンドが続くと、いつ限界に達すると予想されるのか?
○ 仮に限界に達すると、何が起こりうるのか?

2. どうすれば負債を減らすことができるか?

まずは増加を止めることにフォーカスします。

2-1: どうすればプライマリーバランスを達成できるか?(負債が増えない状態)
○ 日本の歳入構造はどうなっているのか?
   ― どの費目が歳入増のキードライバーとなりえるか?
   ― どんな政策によりどのくらいの歳入増を期待できるか?
○ 日本の歳出構造はどうなっているのか?
   ― どの費目が歳出削減のキードライバーとなりえるか?
   ― どんな政策によりどのくらいの歳出減を期待できるか?

次に、金額を実際に減らすことを考えます。

2-2: どうすれば負債を削減できるか?
○ 国家として売却可能な資産はあるのか?
   ― それはどのくらい削減に寄与するか?
○ 通貨の切り下げにより負債の価値を下げることは可能なのか?
○ 歳入/歳出バランスを更に改善することで負債削減は可能なのか?
   ― どんな政策によりどのくらいの改善を期待できるか?

最後に、仮にうまく行ったとしていつ頃にどのくらい減らせるのか考えます。

2-3. どのタイミングで負債をどのレベルまで削減可能か?
○ 世界の先進国と比較して平均的な水準に持ち込めるのはいつか?
○ 負債ゼロを目指すとすると、いつになりそうか?

3. 上記を踏まえて、今後どのタイミングで何を実現することは必要なのか?
○ 最もプライオリティーの高い3つの政策は何か?


一旦、これで検討を進めて、随時、上記の問いもリバイズして行きます。

これなら、経済学とか勉強する必要が出てきそうだな。 

好きこそモノの上手なれ

今更ですが、英語力上げるには結局好きなことを英語でやるのが一番だと思いました。

最近それなりに、新聞を読んでみたり、学校の授業を聞いてみようとしたり、
英語の教材を聞いてみたり、するわけですが、

結局、たいして英語力向上に貢献してないのでは?と思うのです。
1. 読んでも聞いても何も頭に入って来ない
2. むしろ催眠効果があり、一瞬で眠れてしまう

一方で、興味あることだと、非常に高い効果がありそうな現象が起こります
1. Wikipediaで好きなことを調べている時は、かなり高い確率で意味を読み取れる
2. Avril Lavigneの曲を聞いたら、むしろ歌詞を真似て歌いたくなる

私の前職の後輩がくれたアドバイスにありましたが、
「好きな小説に没頭し、ひたすら好きな映画を見まくるのが一番」
あなたはやっぱりすごいですね。

ということで、1月からはもっと好きなことを英語でやる時間を増やそうと思います。
とりあえず、毎日カラオケ行って、Avrilの曲でも歌いまくるかなあ。

ちなみに2番目に効果の高い英語の学習は、プレッシャーの中で英語を学ぶことです。
1. お金をもらって英語で仕事するか、
2. ハーバードくらいには厳しい環境で勉強するか。

仕事で英語を読んだ時は、読んだけど頭に入らないなんてことはなかったです。
「それじゃ読んだ意味ないし、何やってるの?」って激しく突っ込まれるものね。


テストで100点と60点を取るアプローチの違い

さぼりの効用と言うか、自分のクセをまた発見しちゃいました。

それは、目的を達成しようとする意気込みの度合いにより、
自分の思考・行動パターンが大きく2つに分かれるということです。

1. テストで100点を取ろうとする場合

前職の仕事でそうだったのですが、高いクオリティーを目指そうとすると、
自分の興味が本質ではなく、より枝葉の部分に向かいます。

これは自分の幼い頃からのクセなのでしょうが、以下の思考パターンを取るからです
○ 90点~の最後の10点を取るには、普通のヒトがやらない部分をカバーする必要
○ 「誰でもわかるだろ」とか、「さすがにみんなやるな」という部分への興味が激減
○ 「さすがにここまでは誰もやらないだろ!」という部分に興味がシフト

さらに自分のパフォーマンスを下げるやっかいなクセは上記をやる「順番」です。
○ 全員がカバーする部分をやった後に、プラスαで枝葉をカバーしに行くのではなく、
○ むしろ最初に枝葉をカバーし、差別性を担保しに行くという傾向があります

これが、実際の仕事だと最悪で、絶対に欠かせないコアな部分を後回しにし、
その部分はあればプラスだけど、無しでも大丈夫!という部分を先にやるという現象に陥ります

結果として、「なぜそんなことを先にやってるんだっけ?」みたいな突っ込みを受ける訳です。結構、ダメなヒトですね。

2. テストで60点を取ろうとする場合

LBSに来て初めて気づいたのですが、テストで60点を狙いに行く時の自分は
比較的効率重視の思考・行動パターンを取るなあと思いました。

クラスメートの多くが、
1. 教科書やら教授から渡された資料に目を通し、
2. 最後に過去問を解いて、テストに備える

私は、
1. 授業を何も聞いてない割に、まず最初に過去問をトライし、
2. 「自分には何がどのくらい足りないか?」を把握し、そこだけ捉えに行きます。

「なーんだ、仕事も最初からサボる気でやれば、簡単に効率上がるんじゃないのか?」とポジティブに自分の行動を解釈する今日この頃でした。

要は、最初は60点を目指して仕事し、時間が余ればプラスαで更に点を取りにいくようにすれば、枝葉なんかは無視して、本質に集中できるはず!と思うのでした。

これは、自分にとってのブレークスルーなのでは?(笑)
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