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XXをしたい時に選ぶべきキャリア

たとえば以下のようなことを実現したい人がいたとします。
1. 政治家になって日本を持続的な成長ができる状態に立て直したい
2. 途上国の経済発展を加速化させたい
3. 日本企業の競争力を高めたい

じゃあどうするか?というと、私も含め大半の人は以下のように考える気がします。
1. 政治家になる
2. 開発経済を専攻して、その道で働く
3. 日本企業で働く

最近思うのですが、1と2を実現するにはまずビジネスマンとして実力をつける方が良い気がします。
3を実現するには、日本企業に対して比較優位にいる外資に行って実力をつける。

要は、それを実現するに必要な力をはぐくめる場所にいって、力をつけるのが先ではないかと。

日本は労働力の流動性が低いので、プロパーから上がらないとマネジメントに上がれないのが実態ですが、そこも含めて変えていく必要があると思います。
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自分の付加価値

自分の強みは何か?付加価値は何か?と日本で何度も言われてましたが、忙しさにかまけてあまり真剣に考えたことはありませんでした。
でもイギリスに来て以来、何度もこの問いを思い出します。

それは多様なバックグラウンドに身を置いて初めて実感しました。

スタディーグループにコンサルタント出身は私だけなので、当然ですがその面でのスキルに基づく貢献を暗黙に期待されます。てか、コンサル出身なのに「コンサルは苦手なんです!」とは言えません。「おまえ何できるの?」的な視線を浴びちゃいますから。

また、6人のメンバーの中で私の英語力が圧倒的に劣っているので、中身で貢献しないと自分の存在価値がプラスになりません。こっちに来て、日々Give and Takeを感じます。自分が何か貢献できなければ、自分は何も助けてもらえないんだなと。

翻って、会社に居たときはチームメンバー全員コンサルでした。
なので、じゃあその中で自分にしかできないことは何か?
まして一般的にコンサルタントが優れているだろうスキルで劣っている自分は、それを補って余りある付加価値を、何を持って生み出すのか?

まだ会社に居られるってことは、何かしら価値を生み出すポテンシャルが残されているはずなんだが。

資本主義の次の時代

私の上司の論点ですが、今日たまたま思い出しました。

JICAのスピーチの後に、開発専攻の学生と話をしていて、「今の若い日本人の中で社会貢献がブームになっているのは、ある程度金銭的には満たされ、次の欲求の矛先が必要だからという意見を聞きました。

本当にそうか?とは思いましたが、要は金銭的価値以外のことに、大きな価値を置く人たちが有意に現れてきているということは事実なんだろうなとは思います。

資本主義は、金銭的価値を原則とした社会だと思っています。

でも、実際は多くの人が少なくとも10%くらいは社会貢献したいと思っており、全員の10%を実際に形にできる仕組みがあれば、人類は大きく変わるだろうなと思います。
現状はこれをうまく形にする仕組みがなく、結果として金銭的価値を原則とする資本主義が蔓延しているんだろうなと。

そして、その仕組みを作るというのは、結局資本主義の次に来る、「金銭的価値と社会的価値の両方を織り込んだ新しい指標に基づく新しい主義」なんだろうなと。

過去、経済援助という名でINPUTは続けられていますが、OUTPUTが計測されないため、それほど大きな価値を生んでいません。少なくとも同量のINPUTで圧倒的に大きなOUTPUTを生み出せると現場にいる人たちは思っています。

資本主義の次が見つかった時には、上記の課題も解決するような気がします。

ベンチャーキャピタル&JICA

今日は土曜日ですが、2つほどスピーチがあったので聞きに行きました。

1. ベンチャーキャピタル

スピーチした方は1990年代後半にシリコンバレーに住んでおり、15歳~17歳の時にWebコンサルティングの会社を立ち上げて成功し、その後はスタンフォードに入り、ベンチャーをいくつかやって、LBSに入って後ベンチャーキャピタルに移り5年くらいという経歴です。
まだ30代前半だと思いますが、意欲と落ち着きを併せ持つ人でした。

ベンチャーキャピタルで最も時間を使うのは、投資先のアドバイザリーとオペレーションだそうです。バリュエーションは別にたいした問題ではなく、結局ベンチャーのExit時の価値はその後のオペレーション次第で大きく変わるので、オペレーションが圧倒的に重要だというように話していました。

2. JICA(海外支援を行っているJICAです)

JICAの英国事務所の所長のスピーチでした。
1時間ほどありましたが、簡単にまとめると以下のような状況です。

① 経済支援を行っているが、その結果(OUTPUT)を図るモノサシが定まっていない
② 結果として援助額(INPUT)の量で評価されており、実施内容と結果は評価されていない
③ 援助自体が目的化してしまっている

上記はちょっと極端に書いてしまってますが、大きな傾向はこんな感じです。
これは日本の援助に限らず、世界共通です。

いつも言われている私が言うのも恐縮ですが、完全にサプライヤーロジックです。

講演に行く前は援助額をどう増やすか?というのが重要なのだと勝手に思っていましたが、実態はお金を集めても、それを有効活用する仕組みと人材が不足しているのが問題でした。

結局、仕組みづくりとそれを実行に移せる人材がキーなのですね。

政治でも社会貢献でも、もっとビジネスとの知見・人材交流が起こればおもしろくなるだろうなと思います。

英語力の非連続な変化

ちまたでは何度も聞いたことのある話ですが、初めて自分自身で経験しました。
なぜか1週間前くらいに、突然英語力が非連続に上がりました。

それまで60%くらいしか理解できなかった議論が、急に80~90%くらい理解できるようになり、それまでうまく出てこなかった言葉が、なぜかより自然に出てくるようになり。話がわかると話す意欲と話すチャンスが増え、自然と自分が話す時間が増えてきます。

耳が慣れたとか口が慣れたというよりは、英語で思考する際のスピードが上がったんだと思います。英語の音とイメージの変換を無意識に行える領域が広がったように感じます。

といっても、別にまだたいして話せるわけではありません。
ただ、この上昇トレンドを活かさない手はないなと考えて、今週から英語の家庭教師を雇ってみることにしました。
主に自分が話す時間を増やすためと、話すときの表現の幅を広げるためです。
まあどのくらい効果があるのかはわかりませんが、前向きな意欲がある時は貪欲に行っとこう作戦です。

英語力があがれば上がるほど、自分の活動の場が広がるので、さらに加速化させて行きたいです。

メンター制度

LBSにもメンター制度があったので、英語を話す機会を増やすべく申し込みました。
私がメンターになり、メンティーはMIMプログラムの生徒になります。

ちなみにメンターとは、平たく言えば相談に乗ってあげる係です。
MIMとはMaster in Managementというプログラムで1年生のマスターコースです。
平均年齢は23歳くらいだと思うので、大学卒業後に来るのがほとんどです。

今日はメンティーにアサインされたフィリップというドイツ人に会って1時間ほど話をしました。彼は、非常に優秀でした。以下、彼の優秀さを物語るエピソードです。

1. コンサルタントとして

大学時代に3年ほどパートタイムでコンサル会社で働いています。
営業改革をサポートしたのですが、その解決策を考えた後の導入フェーズでかなり工夫しています。しかも理由は、21歳の僕が40代後半の人たちに解決策を伝えても動いてくれないからだと。
彼がやったことは大きく3点です。
① 優秀なセールスマンを集めたミーティングを開き、解決策を自分たちが考え出したと思わせるようにうまくナビゲートした
② それだけでは、優秀なセールスマン自身は自分たちは変える必要がないと思っているので、それを覆すために営業部長と話をし、営業目標を大きく変えることで優秀なセールスマンにも必要性を納得させた。
③ 行動をKPIに落としてモニタリングした


2. アントレプレナーとして、

彼はボランティアに興味があるが、なかなか良いボランティア団体がないから、自分で創設したと言いました。しかもアルゼンチンに。LBS入学前に数か月南アメリカを旅行したらしくその時の語学学校と交渉して間借りし、立ち上げたそうです。
アルゼンチンで主に公共機関を相手に無料のコンサルティングサービスを行うのが趣旨のようです。
すでに30人ほど集まり、プロジェクトのリードも来ており、自分がマネージする時間がないのがボトルネックだと言ってました。またきちんとその団体がうまく機能するように、今はビジョンと組織構成を考えており、そのたたき台を持って、これからLBSの組織論の教授と議論するんだと言ってました。

ドイツ人が優秀なのか、彼が優秀なのかわかりませんが、えらい人のメンター引き受けちゃったなあと思う今日この頃でした。

Two Competition

先週末は、同時に2つのCompetitionなるものに参加した。
Competitionとは、学生向けに企業がプロモーションをかねて行う大会である。
私が参加した2つは、

1. AT Kearney Comeptition: その名の通りケーススタディーを行うもの
2. IPO Challenge Competition: 新規IPO前の企業にIPO引き受けのコンペをやるような感じのもの

ATKは、金曜の午前9時にケースが配信され、月曜午前9時締切で72時間バトル
IPOは、土曜の午前9時にケースが配信、日曜午前9時締切の24時間バトルでした。

両方とも4~5人のチームでトライするのですが、私のチームは両方ともダメでした。チームメートのみなさん、ごめんなさい。

もともと英語で議論できる機会と考えての参加だったので、その意味では大分しゃべれて満足です。

ATKは、ひさびさに仕事っぽい感じだったので、集中しました。
まあのめりこみ過ぎての惨敗ですが。

IPOは、企業のValuationをチャレンジして、なかなか新鮮でおもしろかったです。
ただ、こんなのを何度もやりたくはないなと気づき、どうやら投資銀行は向かないなあと再認識できてよかったです。

Ethical Value

Ethicsの授業で、自分が大切にするプリンシプルを3つ書く宿題が出た。

さくっと考えた結果、自分らしくていいんじゃないか?と思うものが3つ出たので
ここに記します。

1.Integrity
2.Best Effort
3. Differentiation

1.Integrityって正確な意味はよく理解していませんが、誠実とか正直とか高潔とか
そういうのをすべて統合したようなイメージを抱いてます。

2.結果は保証できませんが、自分で後悔はしたくないのでBest effortは私には重要。

3.やっぱり自分ならでは=他人との違いを維持していたい。

よく、正直で変わり者な頑張り屋といわれるので、まあ自分に合ったValueだなと思いました。

揺り戻し

ある程度の年齢以上で海外に住むと全員が見舞われる現象であると思うが、
対日本、対海外に対しての考え方や感情がいくつかのフェーズを経ながら変わっていく気がする。

私の場合だと、以下のような感じ。
1. 最初の1か月:
○ それなりに高い期待と志を抱いてこっちにくるので、がんばる
○ このときの考え方は、海外(LBS)ってすごいに違いない!

2. 2か月目:
○ あれっ、意外とふつうだな。俺、何しにきたんだろ?っと思う
○ このフェーズでは、反動でネガティブに考える

3. 3か月目:
○ そうは言っても、何か違いがあるし、意味を見出さねば、、、。
○ このフェーズでは、2か月目の反動でポジティブに、、。

これは私特有の性格に起因しているのかもしれませんが、、。
LBSに居ても、LBSの外の人や、日本にいる日本人と定期的に接点を持たないと自分の位置関係を見失ってブレやすくなりますね。

考えが大きく偏ってきていたら、どなたかご指摘して頂けますと幸いです。

P.S. 昔、帰国子女の先輩に伺いましたが、帰国子女も滞在期間によって3種類に分かれるそうです。(アメリカの例)

1. 滞在期間1~2年: アメリカに溶け込めず、依然日本が好きな日本人 
2. 滞在期間3~5年: 3年目くらいからアメリカ生活がすごく楽しくなり、完全にAmericanizedされる。日本には否定的。アメリカがすごいに偏る
3. 滞在期間5~7年: アメリカの良さも日本の良さも両方認めつつ、でも日本が好きだなと再度感じる

もちろん行った際の年齢と英語力によりますが、たしかにおおむね上記の印象は正しい気がします。

授業のクオリティー(2)

先週はネガティブなことばかり書いてしまったのですが、今週は自分にとっての学びが多かったのでポジティブな内容です。

クラスの議論で自分にとっておもしろいのは他人の考え方に触れる時です。今週は3回おもしろいと感じた時がありました。

1. Sunk Cost
授業で習ったのですが、Sunk Costの考え方に違和感を感じる人が結構いました。
その人たちがどのように考えているのか?
何をどう伝えると理解してもらえそうか?
を考えながら色んな人の発言を聞いているのは、学びがあります。

2. Child Labor(児童労働)
Ethicsのケースで、1990年代のIKEAが取り上げられました。
インドから部材を仕入れていたのですが、サプライヤーの多くがChild Laborを使っていることが問題でした。
企業の取るべき対応としては、それらサプライヤーとは手を切ることです。
これは倫理の問題というよりは、先進国の大半の消費者のネガティブリスポンスを考えてのことです。
一方で、Chid Laborが倫理的に問題かどうかは現地の事情を加味しないと、なんとも言えません。
そこでスキルをつけて少しでも稼ぐことが家族の幸せにつながるし、そもそもそうしないと生きていけないのが実情だったりするので、それを無視して先進国の倫理観を当てはめるのは???です。

3. Bribery(賄賂)
これもEthicsの授業ですが、BriberyがCommon Practiceとなっている地域に行った場合に自分はBriberyをするか?というDebateでした。
クラスの大半+教授の結論はBriberyはダメという形で終わりましたが、個人的には結構???です。
第一、議論のScopeがずれてました。BriberyがCommon Practiceになっている状況下においてという条件が抜けて、だいたい一般論で上からロジックを振りかざしている人が多かったです。

2と3で共通して、つまらないし、危険だなと思うのは数十か国から80人が集まっているわりに、全員が先進国かぶれだということです。常識に対する感覚が似てます。でも今の常識や法律は先進国にいる8億人程度の人がおおむね合意しているだけです。途上国には60億人も居るのに。その人たちの状況下においても、なんでも先進国の考えが当てはまるという傾向が強すぎる気がして危険だなと思うのでした。なんせ教授がそうだもんな。
クラスにChild Laborの子供を80人連れて来たら、なんて答えるんだろう?
本当に我々が議論しているようなことを考えているのかなあ?

などと考えて授業後に友達と議論するのは学びになるなあと思いました。





冬休みの旅行計画

少し気の早い話かもしれませんが、早速に冬休みの旅行の予約をしてみました。

LBSは、12月12日~1月2日まで約3週間休みとなります。
勢い余って3週間フルに旅行することにしてしまいました。
12日~21日: インド
22日~24日: アブダビ
25日~28日: トルコ
29日~1日: ギリシャ

インドは、LBSのIndia Clubが主催するトリップで40人くらいでインドの4~5都市を回ります。
インドの大都会から田舎まで、結構濃淡をつけて楽しい内容にしてくれるみたいなので楽しみです。

アブダビは某友人のすすめです。中東でおもしろいのはイランかアブダビだとのこと。イランはフライトがうまく見つからなかったので次回にします。

トルコは、噂では西欧文化と東欧文化のミックスがみられる不思議な場所で、たくさんの人が勧めてます。

ギリシャは、島々が素晴らしいのとデフォルトに近い状況ってどんな感じなのかな?という興味もあり、少し足を伸ばしてみる感じです。

ちなみに飛行機代は、ロンドン発、ロンドン着で約13万円です。そんなに悪くないなという印象ですが、高いのかな?

Business Schoolとは何か?

1か月ほど経ったので、Business Schoolとは何か?という問いに対する現時点仮説を書きます。

一言で言うと、グローバル企業のリクルーティングの第一スクリーニングを代行する場所だと思います。

世界中から人材を集めたい、もしくは各国でグローバルな人材を採用したいという企業にとっては、結構役立つ機関であることは間違いありません。
1. 英語に堪能で、異文化へのエクスポージャー、Co-workに慣れた人材ばかり
2. インテリジェンスにおいて一定レベルは担保されている
  -大学レベルだと国を超えたレベルの比較は難しいので、グローバルの学歴としてMBAは質の担保に役に立ちます
3. そして、そんな人材が、数百人単位で一か所に一定期間集まってくれている

採用側にとっては、リクルーティング費用のROIを高めるには、なんとありがたいことか!という感じです。

学生も7~8割は、LBSのブランドとネットワークを使って、目指す就職先の内定を得ることが第一目的です。
学校側も、学生の就職先がレピュテーションを決めるので、そこに力を注ぎます。

ということで、企業派遣の人や明確な就職目標がない人たちは、いつの間にか時間が過ぎ、楽しい2年間ではあったが、それ以上でも以下でもないという状態になるリスクは高いなあと気づいちゃいましたとさ。

授業のクオリティー

1か月ほど授業を受けてみて、現時点の感想を書きたいとおもいます。

一言で言うと、たいしておもしろくないし、生産性も低いというのが現時点の感想です。

1. レクチャー形式の授業
○ まず講義のペースが遅いです
  -15年ぶりに思い出しましたが、昔から講義なるものは嫌いでした。
  -人によって学習ペースは異なるので、全員が自分で個別学ぶのが最も効率的だと思っています。
○ Core Courseの授業は教授が若いので、教え方がたいしてうまくありません
○ 80人も居るのに、平気で自分が理解できないところだけを手を挙げて質問するので、授業は進みません

一体、これはなんなんだろう?というレベルです。

2. ディスカッション形式の授業
○ まず議論が浅いです。
  -人により予習の度合いが異なるので、書いてあることを質問する人が多い
  -1か月経ち、結局発言する人が固定化されてきており、多様性は十分には発揮されていない
○ これまた教授が若いので、ファシリテーションがそこまでうまくありません
  -というか、一体この議論で何を得たいのか?というゴール設定と論点設定があいまいです。

ちなみにまだ秋学期の第1週なので、基本的なことしかやらないから退屈だというExcuse付きです。

各Subjectを学ぶきっかけを与えてくれるので、それでよしとして、
基本的には自分で考えて生産的に過ごすように計画する必要があるなあと心底思いました。

LBSの秋学期

今週から、秋学期が始まりました。
簡単に全体像を記したいと思います。

まず、授業は月曜から木曜までで10週間続きます。
金曜日は、授業はありませんが、就職活動などに向けたオプショナルなトレーニング/コースが入ります。

月曜から木曜に関して、私のクラスは以下のような感じです。
月曜: 午前:Organizational Behavior、午後2:Strategy
火曜: 午前:Managirial Economics
水曜: 午後1:Financial Accounting、午後2:Business Ethics
木曜: 午前:Corporate Finance

1クラスが2時間45分なので、1週間に6クラスで約16~17時間の授業です。
びっくりするくらいすべての授業で宿題があります。
ものによりますが、だいたい1時間~10時間くらいかかります。
宿題とは別に、半分くらいの授業で2~3時間の余裕が必要になります。

宿題の大半はグループアサインメントなので、チームでの議論が必要になります。
これが意外と時間を食う要因になるのです。
まあ、アウトプットの質は上がるので必要なプロセスなんですけどね。
なかなか6人で異なる文化と価値観だと、本当のコンセンサスを得るのは難しいものです。
でも、これが私にとっては今のところ一番楽しい時間です。
プロフィール

ThisisthewayIam

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