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どのようなリーダーが必要になるのか?

企業の中で戦略を検討し、実行に移す過程をそれなりに見てきましたが、
戦略は作るのも難しいが、それ以上にそれを実行するのが難しいんじゃないか?
と思うことがよくあります。

ということで、素敵な政策を考えられるヒトが居たとして、どうすればそれを実際に
断行し、狙った成果を実現できるのか?も少し考えてみたいと思います。

これも、簡単にわかる訳ではないので、以下の問いを設定してアプローチしてみます。

そもそもどのようなリーダー/リーダーシップが必要なのか?
○ 過去に国家の方向性を大きく変え、改革に成功したリーダーはだれか?
○ その偉人は、どのように改革を成功させたのか?
  ― 何がキーサクセスファクターなのか?
○ ちなみに、国家再生と企業再生で求められる要件は異なるのか?
  ― 異なるとすれば、「何が」、「なぜ」異なるのか?

せっかくイギリスに居るので、イギリスの構造改革を成功させた偉大なる
"Margaret Hilda Thatcher"をまずはベンチマークしてみたいと思います。

これで、英語の勉強も捗るのではないかな。
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日本の持続可能性

これから、1年くらいかけて、日本の将来でも考えてみたいと思います。
こんなこと、時間のある暇な学生しかできないことなので。
(但し、飽きっぽいのでどこまで続くかは保証できません。あしからず)

お題が難しいので、まずは財務的な持続可能性の視点から、アプローチしてみます。
要は、日本を巨大な企業と捉えて、破産せずに続くのか?ということを考えてみます。

とりあえず、下記のような問いでスタートしてみましょう。

1. 現状の負債額(900兆円)とそのトレンドは、国として持続可能な水準なのか?
○ そもそも金額としてはどの水準が限界なのか?
   ― 国家の負債の最大値はどう定義できるのか?
○ 現状のトレンドが続くと、いつ限界に達すると予想されるのか?
○ 仮に限界に達すると、何が起こりうるのか?

2. どうすれば負債を減らすことができるか?

まずは増加を止めることにフォーカスします。

2-1: どうすればプライマリーバランスを達成できるか?(負債が増えない状態)
○ 日本の歳入構造はどうなっているのか?
   ― どの費目が歳入増のキードライバーとなりえるか?
   ― どんな政策によりどのくらいの歳入増を期待できるか?
○ 日本の歳出構造はどうなっているのか?
   ― どの費目が歳出削減のキードライバーとなりえるか?
   ― どんな政策によりどのくらいの歳出減を期待できるか?

次に、金額を実際に減らすことを考えます。

2-2: どうすれば負債を削減できるか?
○ 国家として売却可能な資産はあるのか?
   ― それはどのくらい削減に寄与するか?
○ 通貨の切り下げにより負債の価値を下げることは可能なのか?
○ 歳入/歳出バランスを更に改善することで負債削減は可能なのか?
   ― どんな政策によりどのくらいの改善を期待できるか?

最後に、仮にうまく行ったとしていつ頃にどのくらい減らせるのか考えます。

2-3. どのタイミングで負債をどのレベルまで削減可能か?
○ 世界の先進国と比較して平均的な水準に持ち込めるのはいつか?
○ 負債ゼロを目指すとすると、いつになりそうか?

3. 上記を踏まえて、今後どのタイミングで何を実現することは必要なのか?
○ 最もプライオリティーの高い3つの政策は何か?


一旦、これで検討を進めて、随時、上記の問いもリバイズして行きます。

これなら、経済学とか勉強する必要が出てきそうだな。 
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